八幡通り歯科マガジン スポーツとマウスガード

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  • スポーツとマウスガード4度目となる緊急事態宣言の中、いよいよ東京五輪が開幕します。今大会では33競技、パラリンピックでは22競技が行われます。
    多くの会場が無観客となりましたが、この日を目標に日々トレーニングを続けてきた選手たちが見せてくれる最高のパフォーマンスを、私たちは自宅で観戦することができます。

    格闘技のみならずどんなスポーツにもケガはつきものですが、顎や口腔領域を保護する装置として、マウスガード(スポーツマウスピース、マウスプロテクター)の存在を皆さんはご存知でしょうか?
    オリンピック競技をテレビ観戦する際には、どんな競技でマウスガードを着用しているのか、選手の口元にも注目してみると、また違った楽しみ方ができるかもしれません。

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八幡通り歯科マガジン 食育

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  • 食育「食育基本法」のなかで「食育」とは、『生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること』としています。

    テイクアウトやデリバリーなど、『新しい生活様式』の「食」も定着しつつあります。「食」を通して、未来を担う子どもたちの健全な「こころ」と「からだ」を育んでいくための『食育』について考えてみたいと思います。

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八幡通り歯科マガジン タバコと口腔疾患

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  • タバコと口腔疾患喫煙によって引き起こされる病気といえば、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは肺がんでしょう。
    でも、タバコは心臓や脳、消化器や口腔内にも影響を与え、さまざまな病気を誘発しその症状を悪化させます。口の中は、身体に侵入するタバコの煙が最初に通過するところです。それが全身を巡って及ぼす健康被害は、目で確認できない他の臓器とは異なり、その異変をすばやく発見できるという特徴もあります。

    毎年5月31日はWHOが定める『世界禁煙デー』です。厚生労働省では5月31日からの一週間を禁煙週間と定めています。
    2021年の禁煙週間のテーマは「たばこの健康影響を知ろう!~新型コロナウイルス感染症とたばこの関係~」でした。新型コロナウイルスの脅威によって、強い気持ちで『禁煙の誓い』を立てた人も多いのではないでしょうか。

    今号では喫煙による口腔内への影響を知ってもらい、喫煙者・非喫煙者を問わず、全ての人が「タバコの害」について深く考えてもらえればと思います。

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八幡通り歯科マガジン 汗、かいてますか?

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  • 汗、かいてますか?今年は、西から東海までの地域では例年よりかなり早い梅雨入りとなりました。
    関東甲信越の梅雨入りはまだ宣言されていませんが、毎日ジメジメとした日が続いています。マスクの中も蒸れて不快な季節になりました。
    まさに汗をかく季節の到来です!

    でも、新型コロナウイルスによる影響はいまなお続いています。
    全国的な外出自粛によって多くの人が汗をかかない(かけない)生活を送っているのではないでしょうか。

    「そう言われてみると、あんまり汗をかいてないかも・・・!?」と思い当たるあなたは、今から少し生活を見直して『健康的な汗』をかける夏にしてみませんか。

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八幡通り歯科マガジン 舌のポジション

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  • 舌のポジションリラックスして口を閉じているとき、自分の舌の位置がどうなっているか意識したことはありますか?
    「食事をするとき」「会話をするとき」「呼吸をするとき」それぞれの動作をスムーズに行うために、舌の位置や動きはとても重要になってきます。

    舌には正しい位置があって、舌を正しい位置に保つためには「舌の筋力」が必要です。
    舌の筋力は全身のバランスを保ったり、健康で若々しさを保つためにも大きな役割を果たしています。

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八幡通り歯科マガジン 痛風

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  • 痛風「風が触れても痛い」と表現されるほどの激痛が襲ってくることからついた病名、『痛風』。
    かつて日本を訪れた宣教師や外国人医師などによって、明治初期までは「日本にはない病気」として記録されていました。明治以降に日本人も患う病として出現した痛風は、1960年代の高度経済成長期になって急速に増え始め、現在、日本での患者数は約110万人以上と推定され、その予備軍は1,000万人ともいわれています。

    このコロナ禍での自粛生活による運動量の減少やストレス増加で、発症増加のリスクも懸念されています。

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